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2009年11月 アーカイブ
2009年11月09日
岡島様 感動の引渡式
今日 爽やかな秋晴れの日に目出度く
岡島様の完成引渡となりました
長い間本当にお世話になりまして (有)天海工務店スタッフ一同
感謝感謝です
これから益々お幸せな家族の歴史をこのお住まいと共に
刻んでいってくださいね(*^_^*)
お待たせしましたメインイベントテープカットでございます

岡島様と 天海工務店スタッフ

この後見学会開催です多勢のお客様本当にありがとうございました
 日時: 2009年11月09日 23:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月26日
松下幸之助に学ぶ指導者の一念
今日小山市のグランドホテルで松下幸之助翁の愛弟子の木野親之先生の
講演を聞いてきました。
主催は経営者の会で前向きな中小企業の社長が多い。
100年に一度の不況と言われる今日この頃ではあるが、
そんな中にあっても成長できると信じて努力を続けている多くの経営者の
人達に感動しました。
松下幸之助翁が生前申した「好況よし、不況なおよし」は
有名であるが、
松下は、不況な時こそ成長拡大を図った会社であった。
正にピンチをチャンスに変えた偉大な経営者だと感心してしまう。
そんな経営の神様のもとで40年以上仕えた
木野親之先生のお話が聞くことが出来ましたこと大変ありがたく
思いました。
先生は、日本を支える中小企業の経営者に松下幸之助の
経営思想を伝導することを
使命として活躍されています。
私も数日前にこの本を読み、とても感銘を受けました。
今日また、講演を聞いて改めて燃えてます。
松下幸之助に学ぶ指導者の一念 木野親之著
松下幸之助の事は経営の神様や企業は人なり、
など色々と目にした事はあったが、この本を読んで今まで、
これ程感銘を受けたことはなかった。
火鉢屋、自転車屋などの丁稚時代から大企業の社長、
会長と94年の生涯を
愛弟子の木野先生の視線で書き綴られている。
その指導者の偉大なる経営の在り方成功するための、
物の考え方や心の在り方など
一筆一筆が胸に突き刺さる想いで読んでしまった。
経営や家庭や全てに通じる真理というものが幸之助の教えでもあり
基本の考え方なのだなと思った。
この社会も会社も人が作り出すもので、人間そのものを理解するのが、
先決だと思った。当たり前のことだが多くの人は人間とは何ぞやと
問われると明確に答えられないと思う。幸之助はそこをとことん勉強し、
また部下にもいっしょに勉強しようと仏教などからも学び社員の潜在能力
までも引き出しながら
ビジョンを達成してこられた事がわかる。
松下幸之助の経営思想とは、深い人生への洞察に裏打ちされた究極の
「人間学」だと言う。そして、経営者として創造性を追求し常に新しい何かを
つくりり出そうとした天才。また、思想家でもあり求道者でもあった。
絶えず人間としての生き方を問い続け、その上に立って企業の在り方を
真正面から考えてきた人でした。
その中で、悩みこそが成長の因なのだと言う。
悩みのない人などいない、
悩みがあるからこそ人は素晴らしい人生を送れるのだと
「人間は悩みを解決するために生まれてきたものだ」と言っている。
またその悩みを一つ、一つ解決してゆくことで
人は完成された人格に向かっていくと言うのだ。
そのことで成長し大きく変化することを「異質化」と呼び
それが成功の条件だと言った。異質化するためには、
広い問題意識を持って悩み、自ら考え、
答えを得るために主体的に学んでゆく
「人間には乗り越えられない苦しみはないのだ」という。
また、成功するためには、宇宙根源の法則に乗ることだと
言う。宇宙根源の法則とは、太陽は東から昇って西へ沈むことや
春夏秋冬と言った自然現象を言う。この法則に乗った時人間は強くなると、
では、それに乗るにはどうすればいいのかと言うと、
素直な心になることらしいまた、本気になることだともいう。
己の魂を磨き綺麗な命に変え体の中の魂が光り出す、
そうすれば人が認め成功につながる事間違いない。と言う事でした。
本当に素晴らしい本に巡り合えてよかった。ありがとうございました。
天海 正司
日時: 2009年11月26日 22:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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