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2012年01月 アーカイブ
2012年01月01日
謹賀新年
皆様明けましておめでとうございます昨年は、大震災や原発そして台風などの被害など様々な辛いことが起きました
個人的にも大切な人との別れなど“何て事だ”と叫びたくなる思いもしました
“人生何があるかわからない”
だからこそ悔いの無いように生きなければと思う次第です
私も今年の4月で58歳になります
大工歴39年となります
多くの皆様に支えられここまで楽しく仕事をさせて戴いております
本当に感謝!感謝!です
今年は、私自身どんな目標を掲げどんな計画で一年を過ごそうかと今考えています
断捨離(だんしゃり)・・・・片づけ術 これで行くか?
スリムなボディ・・・・・ダイエット 筋力アップ・・これもいいな?
コミュニケーション・・・・社員・お客様・家族の絆・・・これも大切だ?
釣り 旅行 読書・・・・・趣味も充実させたいしね
この辺をまとめて目標にするか? 日時: 2012年01月01日 15:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月22日
壬生町 T様邸 上棟式
お世話になります 棟梁の天海です
壬生町のT様の棟が上がり上棟式を迎えることが出来ました
仕事を賜り本当に感謝しております
必ずやご満足と感動を与えられるようスタッフ一丸となり
頑張る所存です
建て方初日柱建て(土台敷き完了)
土台は、県産材のヒノキ4寸角
柱は、大黒柱 ヒノキ7寸角 化粧柱ヒノキ5寸角 和室ヒノキ4寸角 他杉4寸角
まさに、骨太の構造です

大黒柱も建ちました
次々と柱と梁が組まれています

1階建て方(2階梁組)

1階建て方(2階梁組=2階の床組)

2階梁組完了

1階部分建て方完了

2階の剛床設置(床の剛性を高めるために厚さ28mmの針葉樹合板を打ち付ける)

剛床にする事で歪みを抑え耐震性や工事の安全性を高めます

2日目小屋組(屋根を支える太鼓梁を組む)

太鼓梁(タイコバリ)とは、丸太の両側を削り化粧梁とした地(県産材)の松です 杢目の美しさを引き立たせる技です
2本の太鼓梁を台持ちという手仕事の技法の継手で1本の梁にします
最近では、なんでも機械化され、手仕事ができない大工も多くなってきました
当社では、随所に手仕事の技を残したいと思います

クレーンで運ばれる
小屋の天秤梁(テンビンバリ)を組む

天秤梁があるために屋根の強度が高まり歪みを抑えることにもなります

棟も上がり垂木を取り付けて屋根の野地板(杉板12mm)
野地板は、木材の透湿・調湿や耐久性を考えて合板は避けました

夕方になりいよいよ上棟式となりました
建て主様が神様へのお供えの品々を用意して下さり
神前に対し厳粛に棟上げの儀式が整いました

棟梁の祝詞奏上(のりとそうじょう)
Tご家族様念願の上棟おめでとうございます

素晴らしい 笑顔ありがとう
これから ドンドン感動していただきます
楽しみにしていてください

日時: 2012年01月22日 17:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月23日
大平町S様邸リフォーム
地元 栃木市大平町のS様よりリフォームをしたいとの相談を受け訪問して拝見しますと
耐震性 断熱 採光 床下の結露 段差 新建材の耐久性などなどの不備や改善などがみられました
調査の上、耐震性能を高めるため外部は構造用合板で耐力壁とし床下に厚いビニールを敷き砂敷きとし高性能グラスウール断熱材を床・壁・天井に施工し無垢材の羽目板を床・天井に張り
壁は>調湿効果の高い珪藻土で仕上げました
完成した時のS様の『明るくて暖かい 』と大変ご満足の様子が本当にうれしく思いました
リフォームをご依頼していただき
本当に感謝いたします
ビフォアー
【 外観 】
とにかく寒い 床がきしむ 暗い 床の段差がつらい などの思いからリフォームを決意したS様

入母屋造りの平屋 外壁は、トタン張り

アフター
【 外観 】
天井・壁・床の断熱工事を施し外壁は窯業系サイディングにジョリパット吹付

窓サッシは開口を大きめにした断熱サッシ(エピソード)に電動シャッターを取り付けました

ビフォアー
【 内観 】
ホールが狭くて暗いので既存の壁を撤去する計画

キッチンが狭いので隣の和室を壊しLDKとして対面キッチンにする計画

アフター
【 内観 】
明るく広々とした玄関ホールまた、手作りの下駄箱が温もりを与えます

対面キッチンで明るく開放的になりました

木の温もりと香りが一層快適さを増します

南の洋間を和室に変えご家族の憩いの空間としました

日時: 2012年01月23日 21:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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