| 寺岡山元三大師 薬師堂建設 アーカイブ
2010年06月17日
寺岡元三大師 薬師堂基礎工事
薬師堂の基礎工事も順調に進んでおります。
今日は布基礎の生コン打設です。

さすが基礎工事の名人の亀田建設さん完璧ですね

頑丈な基礎が出来ますね
 日時: 2010年06月17日 21:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年07月01日
寺岡元三大師薬師堂
薬師堂の基礎工事も順調に進みもうすぐ完成の運びとなりました
亀田建設さんの几帳面な性格が仕事に現れています
本当に安心して頼める方です 感謝!感謝!です。

今回の石組は、自然石の玉石で組んでみました。だんだん良くなってきますね

作業場では棟梁が隅木の墨付け

広太さん

南條さん

猿山さん

日時: 2010年07月01日 22:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月05日
薬師堂
寺岡山元三大師薬師堂がいよいよ建ちました
刻み加工(工場にて)
棟梁

2代目 広太さん

猿山さん

新井さん

南條さん

荒川さん

関口さん

工場風景

いよいよ建ちました

最強軍団

若手のパワー

台輪取付

琵琶板取付

斗供 通し肘木 天井桁 組物押さえまで納まりました

丸桁(がぎょう)取付

大梁取付

隅木取付

地垂木取付

補強隅木取付

日時: 2010年10月05日 20:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月06日
緻密な仕事ほど楽しいですね
今日は寺岡山元三大師様の薬師堂の地垂木・面戸・木負いの取付仕事です
地垂木(じだるき)取付
垂木の間隔が非常に細かく入ります


垂木と垂木の間に面戸(メンド)板を挿し込みます

垂木に溝を掘りそこに面戸を挿し込むため風や他のものの侵入を防ぎます

木負(きおい)の取付加工(地垂木の上に飛檐垂木(ヒエンダルキ)が納まります
木負に飛檐垂木が挿さります

ちなみにヒエンタルキの漢字はどれが正しいのかな?
私は、飛檐垂木と思うのですが・・・・・・
本や資料では、飛燕垂木 飛猿垂木なども出てくるんですよ・・・・・?
いずれにしても奥が深いですね・・・ 日時: 2010年10月06日 23:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年02月11日
薬師堂の格天井
今、薬師堂の天井工事をしています
木材を格子に組み上げるので格天井(ごうてんじょう)と言います
この天井は最も格式の高い様式です

加工や取付には誤魔化しのきかない工法ですので
細心の注意を払い一発で納めなければなりませんね

こちらは折上格天井と言いまして
更に上級な天井です
亀の尾と言う曲がった格縁を取り付けて1段 折上げて造る
格天井です

亀腹がつきました(基礎部分に丸く膨らましたコンクリート)

後で漆喰で仕上げます

日時: 2011年02月11日 20:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年03月31日
薬師堂もうすぐ完成です

薬師堂の左官工事と石工事も大詰めとなりました
いよいよ仕上げの段階となりました
完成までもう少しです
最後まで気を抜かず良い仕事をしなければと思います
遣り甲斐のある仕事をさせていただき
感謝に堪えませんね・・・・ありがとうございます 日時: 2011年03月31日 20:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年04月09日
薬師堂完成
寺岡山元三大師様の薬師堂がほぼ完成しました
御住職様をはじめ多くの皆様のご協力により
とても美しいお堂となりました

屋根の反りも美しいラインで良かったと思います

高欄の擬宝珠取付(広太さん)

笹金物や飾り金物を取り付けると益々引き立ちますね 左(笹金物)右下(唄金物)

六葉金物取付

内陣は金箔 天井に天蓋が取り付きその両脇には吊灯籠が取り付きました

引分けの建具と花頭窓が一層建物を引き立てますね

内から見た両脇の引違い建具

風鐸取付

風鐸取付

日時: 2011年04月09日 21:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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