住まいが完成するまでには、様々なプロセスを経ます。
ほとんどのお客様にとっては、全て初めて経験する事になると思います。
天海工務店では、着工から完成までの流れと、その間に行われる現場においての様々な祭事などについてご説明致します。
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お客様と「これから工事を始めます」とご挨拶。
工事をおこなう業者のご紹介です。 |
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地鎮祭は、神官が主斉し、参列者の心身を祓い清めて、その土地の守護神をお迎えし、
神饌(神が召し上がる神酒、食物)を供え、祝詞を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全、
堅固、弥栄を祈願して古式に則って行います。
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基礎工事は住宅を支える大切な工程です。
鉄筋のチェック・コンクリート強度のチェックなどは、設計監理者が責任を持って監理します。
また、あとで見えなくなる部分は必ず工事写真で記録します。 |
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「上棟式」は建前(タテマエ)建舞とも呼びます。
工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、
お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。
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工事が完成すると、検査機関の完了検査を受けます。
問題がなければ検査済証が発行されます。 |
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工事の発注より完成まで本当にありがとうございました。
これから、この住まいと共に新たなご家族の歴史を刻んで下さい。お幸せに!!
完成引渡し式 |
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