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2008年09月17日
毎年当社では、技術向上という研修をかねて世界遺産や国宝・重要文化財などを見学しています。
9月11日から2泊3日の社員研修旅行に行ってきました。
社員の希望で宮島の厳島神社と岩国の錦帯橋などがメインの旅でした。
まずは、海に浮かぶ寝殿造り平清盛が造らせた厳島神社です。


あいにく引潮で海に浮かぶ社が見られませんでした。
でもあの大鳥居の柱の太さを間近で見られて感動しました。

なんと、高さ16メートル根元の太さは、私達大人4人で手をつなぎ30センチくらい足りませんでした。
この木は、南の木と書いて、楠(くすのき)です。私の地元の栃木県では、あまり見られませんが、広島、山口では街路樹など、楠の多いのには、驚きです。
この鳥居は、固定せずに、海に置いてあるだけですって

岩国の錦帯橋、テレビ、雑誌では見たことあるけど、これぞ伝統を受け継いだ
匠の技だと、感心しました。上からより下から見たほうが素晴らしいでした。

