メニュー »

最近の記事 »

バックナンバー »

代表ブログ

2010年10月23日

祝上棟天長地久

P1050825.jpg

今日は昨日の上棟式の棟札を棟木に取付ました
棟札の書き方にはいろいろとあると思います
神社やおなどで戴く場合もあります
また棟梁が書く場合もあります

今回は、建主様に書いていただきました
私は本来 建主様が書くのが一番良いのかなと思います
自分のを建てた証として後世に残す
また、子孫が建て替えるときに感動感謝することに繋がるのではないかと思うからです
その時は色々と良き思い出が懐かしく語られることでしょう

祝上棟天長地久これは先人(師匠)から受け継いだものですが
天長地久とは、天地の存在は永遠であること。
天地が永久であるように、物事がいつまでも続くことのたとえだそうです
生沼様ご家族の永遠のご多幸ご繁栄をお祈りいたします

屋根工事 垂木鼻切り

P1050826.jpg

破風 鼻隠取付

P1050829.jpg

全景

P1050831.jpg

ゴムアスルーフィング貼り

P1050838.jpg

瓦桟取付

P1050842.jpg

2階屋根野地工事が終わりました

2010年10月22日

上棟式

今日は、生沼家の晴れの上棟式です
天気も良く建主様の日頃の行いのたまものですね
お子様たちも嬉しそうにはしゃいでいます・・・たのしみだなあ

しほ ちゃんと みき ちゃん

P1050792.jpg

おばあちゃんと一緒に楽しみですね

P1050790.jpg

も上がりました

P1050779.jpg

垂木取付

P1050797.jpg

P1050801.jpg

いよいよ上棟式です
生沼様邸の棟梁は2代目広太さんです
初めての祝詞奏上です

P1050807.jpg

初めての祝詞奏上ですが厳粛に立派に務めを果たしました
心がこもった立ち振る舞いにお客様も感動された様子です・・・良かったね

P1050812.jpg

記念写真です
皆さんの笑顔がいいですね

P1050816.jpg

P1050815.jpg

近隣の皆様に感謝をこめて餅やお菓子をふりました

P1050818.jpg

P1050819.jpg

おかげさまでここまで進みました
生沼様本日は上棟誠におめでとうございます

2010年10月21日

生沼邸建て方2日目

生沼邸の建て方2日目
今日は朝から小雨が降っている
しかし仕事に影響するほどではなく2階部分の建て方が無事に納まった
“今日も頑張るぞ”と関口さん

P1050708.jpg

2階の見せ場(ホビールームの化粧梁が納まる)
真剣な2代目棟梁広太さん

P1050710.jpg

次から次と梁や桁が納まっていく

P1050711.jpg

P1050724.jpg

火打ち梁を入れる荒川さん

P1050737.jpg

P1050720.jpg

安全を第一に考え防護ネットを張りめぐらす

P1050741.jpg

P1050743.jpg

P1050729.jpg

母屋桁をクレーンで吊あげる

P1050764.jpg

P1050751.jpg

P1050775.jpg

P1050757.jpg

2010年10月20日

生沼邸建て方

10月22日上棟式を迎え今日から建て方となりました
当社社員7名と倉持クレーンの社長の8名での作業となりました
今日の予定は1階部分の建て方 金物取付 屋起し 剛床張り 床養生の段取りとなります

基礎 土台

P1050637.jpg

柱建て

P1050641.jpg

大黒柱恵比寿柱に化粧の大梁を差し口と言う仕掛けで固定します

P1050647.jpg

鳥居に組んだ大黒柱と恵比寿柱と大梁をクレーンでつり上げ設置します
傷をつけないよう布団や毛布などで養生し細心の注意をはらいます

P1050648.jpg

徐々に化粧梁が組みあがります

P1050651.jpg

P1050655.jpg

P1050657.jpg

順調に桁 梁が組みあがってます

P1050669.jpg

金物取付 隠しボルト 羽子板ボルト 締め付けボルト カスガイなどです

P1050679.jpg

インパクトレンチによる締め付け

P1050682.jpg

P1050683.jpg

屋起し 下げ振りで垂直を見ながら精密に起こします

P1050685.jpg

“もう少し引いて下さい”などと指示を出す

P1050680.jpg

P1050671.jpg

剛床張り 厚さ28mm

P1050690.jpg

2階床部分を剛床にすることで建物の捻じれや歪みを押さえます

P1050700.jpg

雨対策として、ポリエチレンフィルムを張って養生します

P1050702.jpg

2010年10月06日

緻密な仕事ほど楽しいですね

今日は寺岡山元三大師様の薬師堂の地垂木・面戸・木負いの取付仕事です

地垂木(じだるき)取付
垂木の間隔が非常に細かく入ります

P1050592.jpg

P1050587.jpg

垂木と垂木の間に面戸(メンド)板を挿し込みます

P1050590.jpg

垂木に溝を掘りそこに面戸を挿し込むため風や他のものの侵入を防ぎます

P1050588.jpg

木負(きおい)の取付加工(地垂木の上に飛檐垂木(ヒエンダルキ)が納まります
木負に飛檐垂木が挿さります

P1050586.jpg

ちなみにヒエンタルキの漢字はどれが正しいのかな?
私は、飛檐垂木と思うのですが・・・
本や資料では、飛燕垂木  飛猿垂木なども出てくるんですよ・・・?
いずれにしても奥が深いですね・・・

2010年10月05日

薬師堂

寺岡山元三大師薬師堂がいよいよ建ちました
刻み加工(工場にて)

棟梁

P1050301.jpg

2代目 広太さん

P1050280.jpg

猿山さん

P1050290.jpg

新井さん

P1050265.jpg

南條さん

P1050267.jpg

荒川さん

P1050271.jpg

関口さん

P1050278.jpg

工場風景

P1050308.jpg

いよいよ建ちました

P1050576.jpg

最強軍団

P1050487.jpg

若手のパワー

P1050460.jpg

台輪取付

P1050469.jpg

琵琶板取付

P1050475.jpg

斗供 通し肘木 天井桁 組物押さえまで納まりました

P1050505.jpg

丸桁(がぎょう)取付

P1050507.jpg

大梁取付

P1050513.jpg

隅木取付

P1050569.jpg

地垂木取付

P1050570.jpg

補強隅木取付

P1050572.jpg

ページの先頭へ

お問い合わせ