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代表ブログ

2008年09月30日

己を磨く

最近数人の知人に出会った。
会話の中で、それぞれに良い言葉を私に与えてくれました。

飯田さんの言葉・・・他人と過去は、変えられないが自分と明日は変えられる。(自分が源)
福田さんの言葉・・・稔るほど頭の垂れる稲穂かな(頭の下げられない人に立派な人はいない)
塚原さんの言葉・・・努力の後に結果がついてくる(楽して成果は上がらない)
清野さんの言葉・・・私のところには、神様みたい人ばかりが寄ってくるんです(花には蝶が寄ってくる)

皆様のお話を聞いて、もっと己を磨かねば、と思いました。

2008年09月28日

川井邸上棟式

27日 今日は川井邸の建て方です天候にも恵まれ仕事もはかどりました。

2008年09月26日

手仕事

今当社では、まあまあ忙しく仕事をしています。
その中でも今面白い仕事をしています。

昨今では、機械加工(プレカット)による加工がほとんどですが、
本物にこだわった手の込んだ仕事では、機械ではまだまだできません。
手の込んだ仕事となるとやはり伝統を受け継いだ、棟梁そして、見習い(弟子)職人と言ったように長い年月をかけて手仕事を体で会得した大工(匠)でないと無理だと思います。

当社作業場での社員の手仕事

2代目広ちゃん墨付け

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大黒柱墨付け

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手刻み(手加工)

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高度な継ぎ手(追掛け大栓継)

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手仕事による刻んだ材料

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作業風景

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2008年09月25日

塚原姉妹おめでとう!

全国高校総体(インターハイ)柔道女子個人48キロ級で初優勝した白鴎足利高の塚原唯有ちゃんと双子の妹で57キロ級で3位に入った理早ちゃんが今、快挙を遂げて時の人となっている。

なんと、その子のお父さんが私がいつもお付き合いをしている(有)茂呂材木店の塚原部長である。
私は彼とすでに、30年近い付き合いで、まだ唯有ちゃんと理早ちゃんが生まれていませんでした。
彼女たちの上にお兄ちゃんとお姉ちゃんがいます。
今日も、当社に塚原部長が見えたので唯有ちゃんと理早ちゃん頑張っているね、などと話をしました。

この家族を見てきた私の感想として塚原家族の絆の深さには、いつも微笑ましく思っていました。
小さい頃からこの双子に柔道をさせご家族で一生懸命応援や指導をして御家族の愛情や絆の賜物と私も自分のことのように今夜もうれしくてブログに書きたくなりました。

それとお父さんの塚原さんの人間性に惚れ込まない人がいないくらい誠実で几帳面で情が深く思いやりがあり、そして頼もしく明るいなど等本当にこんな人に私もなりたいと、いつも尊敬しています。

今日は、塚原さんの家族の話など色々聞かせていただき、ほんとにパワーをいただいたようで、私も改めて日本一感動させる工務店になるぞーオウ!
有限会社天海工務店 天海正司

唯有ちゃんと理早ちゃんオリンピック目指して頑張ってください! 本当におめでとう!

2008年09月24日

(有)岸建窓の奥様の心のこもった贈り物

現在進めている現場の弟様にあたる栃木市でも元気のある企業でアルミサッシ販売の(有)岸建窓があります。
そこの奥様がステンドグラスを趣味で創るとのことで、お願いしてみたところ快く引き受けてくださいました。

実家のお役に立てるとの想いで毎日夜遅くまで心を込めて創っていただきました。
その作品を玄関正面の壁に取付て珪藻土で仕上げました。
上部が吹き抜けで裏が階段になってるため、どちらからも光が刺し込み
ステンドグラスが時間帯によって美しく変化するところが素敵だと思いました。
イメージ以上の出来映えに実家の施主様御家族は大変御満足でした。

(有)岸建窓の奥様、心のこもった贈り物、本当にありがとうございました。
シンプルに仕上げた珪藻土に品の良いデザインのステンドグラス、
心がこもっていて温もりと癒しを感じてしばらく立ちすくんで、しまいました。

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2008年09月23日

本物を極める職人たち

栃木の岸様邸も大工工事も概ね終えて
左官工事や樋工事やいろいろな業者が腕をふるって仕上げの段階となりました。

手造り下駄箱製作中

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手造り下駄箱完成(扉を建具屋さんが取付けます)

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階段(総桧造り)仕上の段階です

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造り付け家具 仏壇 神棚

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外部の仕上げ(ジョリパット大壁工法
左官屋さんの腕の見せ所ですね

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内部の壁(ジュラク壁 漆喰壁 珪藻土

樋工事も終えて外部足場も撤去できるようになりました

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2008年09月22日

忘己利他(もうこりた)

いつもお世話になってる寺岡元三大師さまの外トイレの基礎工事が始まりました。
年々参拝者が多く今までのトイレでは、ご不便をかけるとのことで大きめなトイレを建設することになりました。
今日は、朝から雨が降っていたので基礎工事の業者も休みみたいで現場に来ておりません。

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ふと本堂の脇の灯篭に忘己利他(もうこりた)と言う文字が刻まれていました。
己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり(最澄のお言葉)
(これが本物なのかと)ちょっとの間、立ち止まり
見返りを求めずお客様を始め社会や家庭に貢献しなければと思うひと時でした。

2008年09月17日

社員研修旅行

毎年当社では、技術向上という研修をかねて世界遺産や国宝・重要文化財などを見学しています。
9月11日から2泊3日の社員研修旅行に行ってきました。
社員の希望で宮島の厳島神社と岩国の錦帯橋などがメインの旅でした。
まずは、海に浮かぶ寝殿造り平清盛が造らせた厳島神社です。

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あいにく引潮で海に浮かぶ社が見られませんでした。
でもあの大鳥居の柱の太さを間近で見られて感動しました。

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なんと、高さ16メートル根元の太さは、私達大人4人で手をつなぎ30センチくらい足りませんでした。
この木は、南の木と書いて、楠(くすのき)です。私の地元の栃木県では、あまり見られませんが、広島、山口では街路樹など、楠の多いのには、驚きです。
この鳥居は、固定せずに、海に置いてあるだけですって

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岩国の錦帯橋、テレビ、雑誌では見たことあるけど、これぞ伝統を受け継いだ
匠の技だと、感心しました。上からより下から見たほうが素晴らしいでした。

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2008年09月08日

厄除け祈願は寺岡山元三大師がおすすめ

厄除け祈願は足利の寺岡町にある寺岡山元三大師様がおすすめです。

佐野市と足利の境を流れる旗川の縁の小高い山が寺岡山です。入口の唐門のバランスの取れた見事な造りと彫刻の美しさにしばらく立ちすくみました。私も家族親戚と毎年正月の厄除け祈願をするようになり15年くらいになりますが、とにかく順調な日々を送れるのもお大師様のおかげと深く感謝しております。そして何より御住職の人間性にもひかれますので一度お目にかかるとよろしいかと思います。
毎年正月には祈願の人が増え続けてこれだけ人気のあるお寺も珍しいと思っております。
ぜひともおすすめのお寺です。

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唐門

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唐門

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本堂

2008年09月07日

栃木市(岸邸)現場木工事完了

栃木市の岸邸の現場の大工工事が今日完成しました。
この後左官 建具 設備 その他の業者が腕をふるって仕上ます
完成まであと1カ月くらい掛かると思います。たのしみですね

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外断熱工法(夏涼しく冬暖かい造りです)

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外壁大壁工法(ジョリパット左官仕上げ)

2008年09月05日

大平南小学校 サマーチャレンジ

大平南小学校の生徒による夏休みを有意義な体験学習の一貫として地域の有識者の指導の下、
サマーチャレンジと題して色々な取り組みをしています。

今回、私の隣の川島昭夫さんの指導の下、陶芸教室で埴輪を作ることになりました。
粘土をこねて形を整えて焼くのですが、登り窯がありません。川島さんが私のところへ来て、材木の廃材と鋸くず(オガコ)をくださいとのことで見えましたので、どのようにやるのか興味が涌き私も拝見しました。
生徒たちが主体となって薪をくべたりして、とても頑張っている姿に感動しました。

最近では、野焼きもできないので全国でもこのような体験はできないそうですが、
特別に消防の許可を取ってやられたと聞きました。川島さんに聞くと2日後に取り出すとのことです。
生徒のみんなたのしみだね

2008年09月02日

近日公開予定!

天海工務店棟梁のひとりごとは近日公開予定です。
お楽しみに!

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