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2008年09月05日
大平南小学校の生徒による夏休みを有意義な体験学習の一貫として地域の有識者の指導の下、
サマーチャレンジと題して色々な取り組みをしています。
今回、私の隣の川島昭夫さんの指導の下、陶芸教室で埴輪を作ることになりました。
粘土をこねて形を整えて焼くのですが、登り窯がありません。川島さんが私のところへ来て、材木の廃材と鋸くず(オガコ)をくださいとのことで見えましたので、どのようにやるのか興味が涌き私も拝見しました。
生徒たちが主体となって薪をくべたりして、とても頑張っている姿に感動しました。
最近では、野焼きもできないので全国でもこのような体験はできないそうですが、
特別に消防の許可を取ってやられたと聞きました。川島さんに聞くと2日後に取り出すとのことです。
生徒のみんなたのしみだね