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2010年10月23日

今日は昨日の上棟式の棟札を棟木に取付ました
棟札の書き方にはいろいろとあると思います
神社やお寺などで戴く場合もあります
また棟梁が書く場合もあります
今回は、建主様に書いていただきました
私は本来 建主様が書くのが一番良いのかなと思います
自分の城を建てた証として後世に残す
また、子孫が建て替えるときに感動や感謝することに繋がるのではないかと思うからです
その時は色々と良き思い出が懐かしく語られることでしょう
祝上棟天長地久これは先人(師匠)から受け継いだものですが
天長地久とは、天地の存在は永遠であること。
天地が永久であるように、物事がいつまでも続くことのたとえだそうです
生沼様ご家族の永遠のご多幸ご繁栄をお祈りいたします
屋根工事 垂木鼻切り

破風 鼻隠取付

全景

ゴムアスルーフィング貼り

瓦桟取付

2階屋根野地工事が終わりました