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2012年12月18日
栃木で住宅改修工事
手すり設置
工事前

工事後


■介護保険の支給対象となる住宅改修とは?■
(1)手すりの取付
(2)床段差の解消
(3)滑りの防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
(4)引き戸等への扉の取替え
(5)洋式便器等への便器の取替え
(6)その他(1)から(5)の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
■■住宅改修業者について■■
介護保険の住宅改修は、通常の住宅以上に依頼者の生活全般への理解、
きめこまやかな配慮と能力を持つ業者でないとできない分野です。
通常ケアマネジャーが住宅改修業者を推薦しますが、家族の知り合いの業者を指定することもできます。もしもご家族自身で改修業者を見分ける場合は、次の事を目安にしましょう。
(1)新築や住宅リフォームに十分な経験がある。
(2)高齢者または障害者対応のバリアフリーリフォームの経験がある。
(3)独善的な判断を押し付けずに、依頼者の話をよく聞いてもらえる。
(4)医療・保健、福祉関係者の意見を取り入れ、
連携がとれ、その方面に対応できる知識がある。
(5)依頼者の予算に応じてもらえる。分かりやすい見積を提示できる。
(6)アフターサービスの体制が取れている。
(7)申告業務等の事務処理を迅速に処理してもらえる。市区町村に事業者登録をしている業者でないと、高齢者の住宅改修に関する知識がなく、利用者が改修費用を最初に全額用意しないとならない場合もありますので、その点も確認しておきましょう。