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2010年08月06日
今日は、茨城県の石井様の現場にて真北の測定をしてきました
家相や北側斜線などに必要なため真北方向を測定しなければなりません
一般に方位磁石による測定の北は磁北と言いますが
磁北と真北とでは、場所により約7度位の誤差があります
真北測定器により緯度と経度から南中時による真北を測り出します
敷地境界線に白糸を張り敷地図と合わせ測定器をセットします

緯度(36度16分)と経度(東経140度1分)を測定器のつまみで調整します
真太陽時(南中時の時刻)に時計を合わせ待ちます

時計の時刻と測定器の時計を合わせ影の線が合ったところで
図面に真北の線を落とし込みます

これが真北測定器です

敷地測量と道路の測定
