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2009年05月19日
今日は、小山市のO邸の地盤補強工事が始まりました。
先頃、地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を依頼して分析していただきました。
その結果、地盤が緩い、地中に水が多いなどにより、地耐力に問題があるとの結果、湿式による改良柱体が良いのではという結果となりました。
地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)

地中に水が多く含まれている証

セメントと水を混ぜてセメントミルクを作る

建設機械(アースオーガー)に接続されたホースを通して掘削しながらセメントミルクを注入し、直径50センチ5m位の柱状のコンクリートが支持地盤まで到達する工法です。

1カ所ごとに基礎のレベル(高さ)を決めて均してゆきます。

柱体を1.8m位の間隔で造っていきます。
