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2008年11月21日
寺岡元三大師様の便所工事も大詰めとなりました。
それぞれの匠が手仕事の技を競い合うかのごとく生き生きと頑張っています。
板金工事(銅板葺き)隅棟がハマグリ(蛤)の形をした仕上げとなり、一流のしごとです。

ハマグリ葺(隅棟)

左官工事(喉壁:ラスモルタル下地漆喰仕上げ)
自然素材の漆喰仕上げも一流の匠でないとよく仕上がりませんね。

桧材による“ささらご”と言う下見板一流の手造りの外壁材ですね。

“ささらご”の製作

内部石貼り(十和田石)と杉板貼り

それぞれの匠の技の結晶が夢と感動を与える仕事につながることと思います。
仕事に、感謝しながら楽しくやらせていただいております。