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2009年07月12日
私の尊敬する瀧水寺御住職から、見事なほどに、美しいバランスの御堂の写真をいただき「この御堂素晴らしいね!」と言われ、「なるほどバランスがいいですね!」などと、会話がはずみました。
これはぜひ、見てみたいとの思いにかられ、さっそくインターネットで調べて、今日妻と出かけてきました。
ナビを頼りに、どうにか茨城県の高野山真言宗の真照寺に、たどり着き駐車場に車を置き境内に進むと、桧造りの見事なまでの品の良い山門が私たちを出迎えていたかのようなとても、すがすがしい気持ちで本堂の方に進んでいきました。
すると、右手にあの写真で見た位牌堂が目に入り「これだ!」と叫んでしまいました。
境内は、見事に整備されて、きちんと清掃や庭木の手入れも行き届き、高い杉の木や、山もみじ、高野槇、樹齢百年以上の霧島つつじや、古木の台杉など、歴史のある由緒あるお寺だなあと、びっくりしました。
若住職が、掃除の手を止めて、気持ち良く挨拶してくれました。
私が、こちらに来た理由を述べると御住職を呼んでいただき、
突然の訪問に、快く出迎えていただき、本当に、ありがたく思いました。感謝! 感謝!
その後、お茶をご馳走になったり、位牌堂の材質や、
納まりなど丁寧に説明を受けながら、拝見させていただきました。
真照寺御住職、奥様、そして若住職、本当に今日はありがとうございました。
おかげさまで、大変勉強になりました。また、お邪魔いたします。
