岩舟町の瀧水寺様についに六角堂が完成しました
この御堂は、永代供養墓で光明心殿と御住職の本橋孝道様が命名されました
このようなやりがいのある仕事ができましたことにスタッフ一同感謝いたします

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岩舟町の瀧水寺様についに六角堂が完成しました
この御堂は、永代供養墓で光明心殿と御住職の本橋孝道様が命名されました
このようなやりがいのある仕事ができましたことにスタッフ一同感謝いたします

寺岡山元三大師 薬師堂の屋根が完成しました。

来年もよろしくお願いいたします
有限会社 天海工務店
岩舟町の瀧水寺様についに六角堂が完成しました
この御堂は、永代供養墓で光明心殿と御住職の本橋孝道様が命名されました
このようなやりがいのある仕事ができましたことにスタッフ一同感謝いたします

いよいよ瓦が葺き始まりました。
瓦の種類もさまざまですが、生沼邸では、
三州(愛知県)陶器瓦の平板瓦を、葺くことになりました。
(有)錦瓦工業の職人の青柳さんが葺いています。

彼は、瓦葺きの1級技能士で、腕は天下一品なので私も安心です。
葺き上がるのが楽しみですね・・・

今日は、岡部様の新築工事の着工式を執り行いました。
当社スタッフとお客様が、顔合わせをすることで少しでも案心していただければと思います。
11月5日地鎮祭 11月末上棟予定です。
岡部様 今後ともよろしくお願いいたします。


今日は昨日の上棟式の棟札を棟木に取付ました
棟札の書き方にはいろいろとあると思います
神社やお寺などで戴く場合もあります
また棟梁が書く場合もあります
今回は、建主様に書いていただきました
私は本来 建主様が書くのが一番良いのかなと思います
自分の城を建てた証として後世に残す
また、子孫が建て替えるときに感動や感謝することに繋がるのではないかと思うからです
その時は色々と良き思い出が懐かしく語られることでしょう
祝上棟天長地久これは先人(師匠)から受け継いだものですが
天長地久とは、天地の存在は永遠であること。
天地が永久であるように、物事がいつまでも続くことのたとえだそうです
生沼様ご家族の永遠のご多幸ご繁栄をお祈りいたします
屋根工事 垂木鼻切り

破風 鼻隠取付

全景

ゴムアスルーフィング貼り

瓦桟取付

2階屋根野地工事が終わりました
今日は、生沼家の晴れの上棟式です
天気も良く建主様の日頃の行いのたまものですね
お子様たちも嬉しそうにはしゃいでいます・・・たのしみだなあ
しほ ちゃんと みき ちゃん

おばあちゃんと一緒に楽しみですね

棟も上がりました

垂木取付


いよいよ上棟式です
生沼様邸の棟梁は2代目広太さんです
初めての祝詞奏上です

初めての祝詞奏上ですが厳粛に立派に務めを果たしました
心がこもった立ち振る舞いにお客様も感動された様子です・・・良かったね

記念写真です
皆さんの笑顔がいいですね


近隣の皆様に感謝をこめて餅やお菓子をふりました


おかげさまでここまで進みました
生沼様本日は上棟誠におめでとうございます
生沼邸の建て方2日目
今日は朝から小雨が降っている
しかし仕事に影響するほどではなく2階部分の建て方が無事に納まった
“今日も頑張るぞ”と関口さん

2階の見せ場(ホビールームの化粧梁が納まる)
真剣な2代目棟梁広太さん

次から次と梁や桁が納まっていく


火打ち梁を入れる荒川さん


安全を第一に考え防護ネットを張りめぐらす



母屋桁をクレーンで吊あげる




10月22日上棟式を迎え今日から建て方となりました
当社社員7名と倉持クレーンの社長の8名での作業となりました
今日の予定は1階部分の建て方 金物取付 屋起し 剛床張り 床養生の段取りとなります
基礎 土台

柱建て

大黒柱と恵比寿柱に化粧の大梁を差し口と言う仕掛けで固定します

鳥居に組んだ大黒柱と恵比寿柱と大梁をクレーンでつり上げ設置します
傷をつけないよう布団や毛布などで養生し細心の注意をはらいます

徐々に化粧梁が組みあがります



順調に桁 梁が組みあがってます

金物取付 隠しボルト 羽子板ボルト 締め付けボルト カスガイなどです

インパクトレンチによる締め付け


屋起し 下げ振りで垂直を見ながら精密に起こします

“もう少し引いて下さい”などと指示を出す


剛床張り 厚さ28mm

2階床部分を剛床にすることで建物の捻じれや歪みを押さえます

雨対策として、ポリエチレンフィルムを張って養生します

沼尾様邸が完成しました
外観

アプローチ

玄関ホール(下駄箱当社手造り)

中廊下

LDK(一部吹き抜け)

梁見出しのキッチン

高所電動開閉窓

トイレ(手洗いカウンター当社手造り)

洗面所

寝室

無垢材仕様の人にやさしい健康住宅です
このような仕事を与えて戴けることに感謝! 感謝!です。
六角堂への挑戦

もうすぐ完成

薬師堂建てはじめ



今日は寺岡山元三大師様の薬師堂の地垂木・面戸・木負いの取付仕事です
地垂木(じだるき)取付
垂木の間隔が非常に細かく入ります


垂木と垂木の間に面戸(メンド)板を挿し込みます

垂木に溝を掘りそこに面戸を挿し込むため風や他のものの侵入を防ぎます

木負(きおい)の取付加工(地垂木の上に飛檐垂木(ヒエンダルキ)が納まります
木負に飛檐垂木が挿さります

ちなみにヒエンタルキの漢字はどれが正しいのかな?
私は、飛檐垂木と思うのですが・・・
本や資料では、飛燕垂木 飛猿垂木なども出てくるんですよ・・・?
いずれにしても奥が深いですね・・・
寺岡山元三大師薬師堂がいよいよ建ちました
刻み加工(工場にて)
棟梁

2代目 広太さん

猿山さん

新井さん

南條さん

荒川さん

関口さん

工場風景

いよいよ建ちました

最強軍団

若手のパワー

台輪取付

琵琶板取付

斗供 通し肘木 天井桁 組物押さえまで納まりました

丸桁(がぎょう)取付

大梁取付

隅木取付

地垂木取付

補強隅木取付

外壁塗装が終わりました
造作も大詰めです
沼尾さんもうすぐ完成ですのでもう少しの辛抱ですよ!


LDKの天井を高くとり梁を見出しにしました
ダイナミックな空間と明かり窓(電動開閉)を付けたことで採光と換気が十分取れます


玄関・廊下・LDKは腰板(杉 県産材)貼り下駄箱手造り

今日は、茨城県の石井様の現場にて真北の測定をしてきました
家相や北側斜線などに必要なため真北方向を測定しなければなりません
一般に方位磁石による測定の北は磁北と言いますが
磁北と真北とでは、場所により約7度位の誤差があります
真北測定器により緯度と経度から南中時による真北を測り出します
敷地境界線に白糸を張り敷地図と合わせ測定器をセットします

緯度(36度16分)と経度(東経140度1分)を測定器のつまみで調整します
真太陽時(南中時の時刻)に時計を合わせ待ちます

時計の時刻と測定器の時計を合わせ影の線が合ったところで
図面に真北の線を落とし込みます

これが真北測定器です

敷地測量と道路の測定
